AXIS 01
1分あたりの水素発生量
mL/分で書かれる数字です。カタログで最初に目に入るのはここですが、この数字だけで優劣は決まりません。量が増えれば1回の時間が短くなる、という交換関係だと理解するのが正しい読み方です。
COMPARE
純度も方式も電極も保証も、3モデルで同じです。値段の差は発生量の差から来ていて、発生量の差は1回にかかる時間の差になります。だから選ぶ基準は、性能の優劣ではありません。
この記事の掲載価格はメーカー希望小売価格(税込)です。
TABLE
空欄は、メーカーの公表値を確認できていない項目です。推定値は載せていません。
| FRESCA150 | FRESCA300M | FRESCA300 | FRESCA PRO | |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 217,800円 | 349,800円 | 349,800円 | 459,800円 |
| 水素発生量 | 150 mL/分 ±10% | 300 mL/分 ±5% | 300 mL/分 ±5% | 600 mL/分 ±5% |
| 酸素発生量 | 75 mL/分 | 150 mL/分 | 150 mL/分 | 300 mL/分 |
| 水素純度 | 99.9% | 99.9% | 99.9% | 99.9% |
| 1回の推奨時間 | 60分 × 1日2回 | 30分 × 1日2回 | 30分 × 1日2回 | 15分 × 1日2回 |
| タイマー | 最大3時間 | 最大3時間 | 最大12時間 | 最大12時間(15分から15分刻み) |
| 外形寸法 | W115 × D145 × H225 mm | W148 × D148 × H252 mm | W200 × D250 × H418 mm | W200 × D250 × H418 mm |
| 本体質量 | 2.1 kg | 2.7 kg(本体のみ) | 6.4 kg(本体のみ) | 7.4 kg(本体のみ) |
| 電源 | DC19V/4.73A(ACアダプター) | DC24V/6.35A | AC100V | AC100V |
| 消費電力 | 公表なし | 152.4 W | 140 W | 310 W(3.1A) |
| 持ち運び | できる | できる | 据え置き | 据え置き |
| 向いている使い方 | 個人・寝室・持ち運び | 家庭・置き場所を小さくしたい人 | 家庭・小規模サロン | サロン・施設 |
価格はメーカー希望小売価格(税込)。実売価格・送料・在庫は販売サイト側の表示が優先されます。
AXES
AXIS 01
mL/分で書かれる数字です。カタログで最初に目に入るのはここですが、この数字だけで優劣は決まりません。量が増えれば1回の時間が短くなる、という交換関係だと理解するのが正しい読み方です。
AXIS 02
実際の生活を左右するのはこちらです。60分と15分では、続けられるかどうかが変わります。「毎晩60分を確保できるか」を先に自分に聞いてから、機種を選んでください。
AXIS 03
1人なら150、2〜3人なら300、4人以上か来客に使うならPRO。人数×1回の時間が、その機種で1日に回せる上限になります。
AXIS 04
150は2.1kg、300Mは2.7kgなので持ち上げて動かせます。300と PRO は6.4kg・7.4kgで据え置きが前提です。150と300Mの天面には取っ手が付いているので片手で持ち上がります。300とPROは6.4kg・7.4kgで、動かすときは両手で抱えてください。いずれもタンクの水は先に捨てます。
AXIS 05
本体価格だけで判断すると外します。精製水、カニューラ660円、イオン交換樹脂スティック3,300円、逆止弁セット1,650円。人数が増えるほどカニューラの本数が増えます。
共通
水素純度、PEM方式、チタン・プラチナ電極、モジュール寿命約4,000時間、4つの自動停止、日本製、1年保証、国内修理。ここは3モデルで差がありません。
OTHERS
FRESCA以外も検討している方向けに、カタログのどこを見れば比較できるかを書きます。特定の他社製品を評価するものではありません。
mL/分の数字は測定条件で変わります。条件が書かれていない数字どうしを並べても、比較にはなりません。
「高純度」という言葉だけで数値がない、あるいは数値はあっても測定方法が書かれていない場合、他社の数値とは比べられません。
電気分解の方式が違うと、必要な水も、手入れの内容も変わります。FRESCAはPEM方式で、精製水を使います。
倒れたとき、水が減ったとき、温度が上がったとき。どの条件で自動的に止まるのかが書かれているかどうかは、安全性の見分け方として現実的です。
保証期間の長さより、壊れたときにどこへ送り、何日で戻るかのほうが効きます。海外送付が必要な製品は、往復で数週間かかることがあります。
CASE
1日2回×60分を確保できるならFRESCA150。本体がいちばん軽く、寝室に置いても場所を取りません。60分が長いと感じるなら、300にすると1回30分になります。
FRESCA300。1回30分なら、夕食後から就寝までのあいだに3人ぶんが収まります。置き場所が狭いなら同性能の300Mを。カニューラは人数分を用意してください。
FRESCA PRO。1人15分なら施術の合間に組み込めます。カニューラは1人1本が前提です。導入前に、1日の想定人数をメーカーに伝えて確認してください。
置き場所と、1日に使う人数を先に決めてください。その2つが決まると候補は1つか2つに絞れます。決まらないうちに数字だけを比べても、結論は出ません。
MORE
Q & A
質は同じです。3モデルとも純度99.9%以上(メーカー試験条件下)、PEM方式、チタン・プラチナ電極で共通しています。価格差は1分あたりの発生量から来ています。
2台に分ける利点は、2人が同時に使えることです。300は1台で同時に1人なので、家族が同じ時間に使いたいなら150を2台という選び方も成立します。金額はほぼ同じ(435,600円 対 349,800円)で、300のほうが安くなります。
下取りや買い替えの制度について、メーカーの公表情報を確認できていません。検討している場合は購入前に販売元へ確認してください。
メーカーおよび公式ショップでのレンタル取り扱いは確認できていません。
モデルが決まったら、販売サイトで在庫と価格を確認してください。
外部サイト(匠コンシェルジュ)へ移動します。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。